病院処方人気NO.1のトリキュラーが病院処方より安価で買える

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低用量ピルは黄体ホルモンの種類によって、第一世代、第二世代、第三世代、第四世代に分類されます。第一世代は1960年代に開発されたノルエチステロンを使用したピルで、作用が弱いために含有量が多くなっています。第二世代はホルモン量を抑える目的で70年代に開発されたレボノルゲストレルを使用したピルです。第一世代に比べ作用が強く、またニキビが出る、体毛が濃くなる、体重が増えるなどの男性化作用(アンドロゲン作用)が問題になりました。このため段階的にホルモン量を減らして影響を抑えるよう、三相性にするなどの工夫がなされています。80年代に第三世代としてアンドロゲン作用を抑えたデソゲストレルが開発され、その後、第四世代が開発され現在に至ります。

低用量ピルは含有する黄体ホルモンによって大きく4種類に分けられます。

  • 第一世代…1960年代に開発されたノルエチステロンを使ったもの。
  • 第二世代…レボノルゲストレルを使ったもの。
  • 第三世代…80年代に開発されたデソゲストレルを使ったもの。
  • 第四世代…海外ではメジャー。ヤーズ、ヤスミンなど。

ピルは更にホルモンの配合比によって3種類に分けられます。

  • 一相性…卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモンの量が服用周期の間、一定量で変わらないもの。
  • 二相性…ホルモンの配合比が1周期の中で2段階に変化していくもの。
  • 三相性…ホルモンの配合比が1周期の中で3段階に変化していくもの。

低用量ピル一覧

2001年にFDAに認可された新しい低用量ピル

 

商品名:ヤーズ(Yaz)

 

第四世代・一相性

 

商品詳細2

 

ヤーズ(Yaz)は、新種のプロゲスチンであるドロスピレノンを含有する新しいタイプの避妊用ピル。月経期間を短くするタイプです。通常は有効成分錠剤を21錠服用後、7日間の休薬期間で28日間周期ですが、ヤーズ(Yaz)は、有効成分錠剤を24錠服用後、4日間の休薬期間で28日周期となります。一相性ピルは、服用する錠剤のホルモン含有量が一定ですので、服用法は非常に簡単で、飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

 

太らないピルとして注目されている第4世代ピル

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第四世代・一相性

 

商品詳細2

 

低用量ピル・ヤスミンは21タブレットタイプの最新の第四世代低用量ピルです。これまでのピルの副作用でみられた若干の体重増加をなくす事を重点に開発された新しいタイプのピルです。第三世代以前と比較してホルモンバランスの変化による体重変化やニキビの発生率が少ないと言われています。従来のピルが身体に合わない方にお薦めです。一相性ピルは、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定ですので、服用法は非常に簡単で、飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

 

ドイツ発祥。ヨーロッパで広く飲まれる低用量ピル

 

商品名:Belara(ベララ)

 

第四世代・一相性

 

商品詳細2

 

ベララ(Belara)は21日周期の低用量避妊ピルです。有効成分のクロルマジノン酢酸エステルが黄体ホルモンの不足やバランスの崩れによる生理不順や無月経、機能性子宮出血(器質的に異常のない予定外の出血)、黄体ホルモンの不足による不妊症などの症状を改善します。

 

アジア人の為に作られた安全な低用量ピル

ダイアン35

 

 

第三世代・一相性

 

商品詳細2

 

ダイアン(Diane-35)は、アジア人の為に作られた安全な低用量避妊ピルです。ダイアン(Diane-35)にはプロゲストゲンである酢酸シプロテロンとエストロゲンであるエチニルエストラジオール2種類のホルモンが含まれています。サイプロトロン酢酸塩は、男性の精子より作られるアンドロゲン(男性ホルモン)の影響を抑制するため、これらのホルモン管理する事により妊娠を防止することが可能です。ダイアン(Diane-35)は、避妊目的以外にも、ニキビ、特に脂漏症や炎症または結節の形成を伴う目立つニキビ(丘疹性座瘡、嚢胞性結節)、男性ホルモン性脱毛症、緩やかな多毛症などの、女性における男性ホルモンによる疾病の治療に使用されています。

 

巧妙な組み合わせの3相性ピル

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商品名:トリキュラー

 

第二世代・三相性

 

商品詳細2

 

トリキュラーは、自然なホルモン分泌パターンに似せて薬の総含有量を低く抑えている段階型三相性の低用量ピルで、国内処方の「トリキュラー」と同製品で、もっともポピュラーなピルです。トリキュラーは、卵胞ホルモン(エストロゲン)配合量は21日間一定ですが、黄体ホルモン(プロゲストーゲン)の配合量が6日→5日→10日と3段階に多くなります。前半に不要のプロゲストーゲンを極力少なくして自然のホルモン分泌パターンに似せることで、高い避妊効果は維持したまま一周期あたりのホルモン総含有量を低減させています。

 

マーベロンの超低用量版・偽薬付28錠タイプ

 

 

第三世代・一相性

 

 

マーシロン(Mercilon)は、オルガノン・オランダ社のEthinylestradiolを0.02mgに抑えた、毎日飲む習慣をつけるため(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠の超低用量ピルです。「マーベロン」と同じ成分でエストロゲンの量が少ない「マーシロン(Mercilon)」。この2つの低用量ピルの違いは、黄体ホルモンDesogestrelは、0.15mgと同じなのですが、卵胞ホルモンのEthinyloestradiolは、マーシロンが0.02mg、マーベロンが0.03mgとなっています。マーシロン(Mercilon)は、28日周期に使用され、少量の女性ホルモンを摂取します。これらのホルモンが卵巣から毎月放出される卵子の放出を妨げる働きをします。卵子が放出されなければ妊娠しません。一相性ピルは、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定ですので、服用法は非常に簡単で、飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

 

他の低用量ピルと比べホルモン量が少ない・28錠タイプ

ノベロン(マーベロン)

 

 

第三世代・一相性

 

商品詳細2

 

マーベロン(Marvelon)は、男性ホルモン様作用の弱い第三世代の黄体ホルモンが配合された毎日飲む習慣をつけるため(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠の低用量ピルです。ホルモンバランス変化による体重変化やニキビ発生が少なく、また不正出血を起こしにくいのが特徴です。マーベロン(Marvelon)は体内で自然に生成される2つのホルモン、エストロゲンとプロゲスチンの合成物から成っています。これらのホルモンが女性の月経周期を調整し、そのホルモン量の変動が、排卵において重要な役割を果たします。

 

最もホルモン量が少ない超低用量版・21錠タイプ

 

 

第三世代・一相性

 

商品詳細2

 

メリアンED(MelianeED)EDは、Schering社のEthinylestradiolを0.02mgに抑えた一相性・第3世代超低用量ピル。毎日飲む習慣をつけるため(飲み忘れ防止)のプラセボ(偽薬)付き28錠の低用量ピルです。

 

副作用が比較的少ないとされる最新の低用量ピル

 

 

第四世代・二相性

 

商品詳細2

 

第4世代低用量ピル。オイレズ ピル(Oilezz)はオルガノン社が開発した最新のピルで、お肌の余分な皮脂を押さえる副効用がニキビに効果的。オイレズ ピル(Oilezz)は、自然なホルモン分泌パターンに似せて薬の総含有量を低く抑えている段階型二相性の低用量ピルです。避妊効果の他、肌の余分な皮脂を抑える働きがあり、ニキビにも効果的とされています。1シート22錠で休薬期間が6日間という特徴があります。

 

ドイツのSchering AG社が開発製造する第3世代ピル

 

 

第三世代・一相性

 

商品詳細2

 

ジネラ28(GyneraED28)は、新しい黄体ホルモン製剤ゲストデン配合で、より低用量化されたピルです。一相性ピルは、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定なので、服用法は非常に簡単です。錠剤を飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

 

人気のダイアンと同一成分の低用量ピル・28錠タイプ

 

 

第三世代・一相性

 

商品詳細2

 

スーシーピル(Sucee)は、避妊以外に女性の重症なニキビや多毛症の治療にも有効で人気のあるダイアンと同一成分の低用量ピル。スーシーピル(Sucee)には、プロゲストゲンである酢酸シプロテロンとエストロゲンであるエチニルエストラジオールの2種類のホルモンが含まれています。酢酸シプロテロンには、男性ホルモンに起因する男性型多毛症や抜け毛、ニキビなどの症状を抑える効果があり、女性ホルモン剤として使用されることもあります。一相性ピルは、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定なので、服用法は非常に簡単です。錠剤を飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

 

世界各国で長く使用されてきた第2世代ピル

マイクロジノン21

 

 

第二世代・一相性

 

商品詳細2

 

マイクロジノン21は、世界各国で長く使用されてきた第二世代低用量ピルです。一相性ピルは、1周期(21日間)服用する錠剤のホルモン含有量が一定なので、服用法は非常に簡単です。錠剤を飲み違えるなどのわずらわしさがありません。

低用量ピルの働きと避妊成功率

水を飲む女性

女性のからだは毎月、排卵、受精・妊娠の準備、月経を繰り返しています。その周期をコントロールしているのは、脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンです。通常は、このホルモンが卵巣を刺激して排卵が起こるのですが、低用量ピルを飲んでいると脳下垂体が「からだの中には十分女性ホルモンがある」と判断して性腺刺激ホルモンの分泌を抑えます。その結果、卵巣がお休みして排卵が抑えられます。
そのほかにも子宮内膜に働きかけて、受精卵を着床しにくくしたり、子宮頸管(しきゅうけいかん)の粘膜を変質させて精子が入り込まないようにする作用があります。

避妊の成功率は、正しく服用した場合の避妊失敗率(妊娠率)はわずかに0.3%とほぼ完璧です!時々飲み忘れた場合でも8%です。コンドームによる避妊法での失敗率は2〜15%、オギノ式など排卵日を避けてセックスをするリズム法では9〜25%が失敗してしまうという研究報告がありますから、かなり確実な避妊方法であることがお分かり頂けると思います。

ピルを飲むと避妊できるだけでなく健康上の利点が数多くあります。

  • 生理痛に毎月悩まされる人はピルを飲むことによってうそのように楽になります。
  • ハネムーン、旅行など都合の悪い時に生理にならないよう、ピルで生理のタイミングを変えることもできます。
  • 生理の量が多くて貧血になりがちの人もピルを飲むと生理が軽くなり、貧血が改善されます。
  • PMSや、生理の度に偏頭痛のある人は生理の回数を減らしてこうした症状が出るのを防ぐことができます。
  • ピルを飲んでいると格段に子宮や卵巣ガンの発症リスクが減ります。
  • 卵巣がんは卵巣が毎月の破裂と修理を繰り返すことで生じるとされており、低用量ピルの服用により卵巣が「お休み」することで、結果的にがんの発症を抑制すると考えられています。
  • ひどいニキビ、毛深い、など、男性ホルモンの影響の強い人はピルを飲むことによって症状が軽減されます。
(助産婦・看護学博士 押尾祥子さん 女性の健康<コラム>より引用)

特に卵巣がんは、低用量ピルを飲み続けている女性では、リスクが40〜50%低くなったという報告があります。また、死亡率も低用量ピルの服用期間が長引くにつれて低下し、さらに服用を中止してからも15年後まで卵巣がんのリスク低下効果が持続したそうです。

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